2017年10月12日 (木)

無為庵菜園夏野菜収穫8月21日から10月12日まで

8月21日 収穫 モロヘイア、ナス、ピーマン、トマト中玉黄色、茗荷

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8月26日 収穫 丸ナス、長ナス、ゴーヤ、トマト

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9月2日 収穫 ピーマン、赤ピーマン、オクラ

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9月14日 収穫 ナス、ピーマン、ゴーヤ

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9月18日 収穫 サラダ用などに数枚づつ摘んでいたが、秋まき用野菜のスペースを確保する為に、プランターに植えたのを除きトマトのコンパニープランツとして植えていたものも含めて全て根元から切って収穫した。妻がバジルソースと乾燥バジルにしてくれた。

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9月29日 収穫 ゴーヤ 今年のゴーヤは天候のせいか大きくならない。これが最後のつもりで収穫したが・・・。

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10月9日 最高のできのナス。秋ナスのために、選定と根切り追肥を施していたが小ぶりだが立派なナスが実っている。

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秋ナス収穫

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来月収穫予定の里芋は大きな葉を付けている。

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小松菜は蝶がたかっていたので急遽虫よけネット

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この春種を取っていて蒔いたコリアンダー(パクチ)は蒔いた場所により成長が違っていて面白い。

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大根は初めからネットでガード 左はホウレンソウ

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10月12日 リビング前のグリーンカーテンとして機能してくれたゴーヤは枯葉が目立ち、実のつきも鈍ってきたので撤去した。小さな実と秋ナスの収穫漏れひとつ。

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秋ナスは花が5~6個ついているので楽しみだ。

2017年9月13日 (水)

武蔵一ノ宮氷川神社

武蔵の国の住人として一度はお参りせねばと思っていた。埼玉県で遠いイメージがあり、なかなかお尻を上げることができなかった。何度も死を意識した身には大げさな表現と思われるだろうが決死の覚悟で出かけた。

スタート地点の「大宮駅」に降り立ったが、東京のわが草庵からはやはり遠い。しかも日差しが強烈で眩暈がする。
大宮は新潟や東北への途上通過するが、降り立つのは学生時代以降で50年ぶりである。ゼミの教授宅を訪ねて以来である。あまりの変わりように懐かしいという感慨は全く起きなかった。

さて、いつものように頭に叩き込んだルートを辿りなんとか目的の参道らしき場所に出た。

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二の鳥居 

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三の鳥居 

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一礼して中へ。やっと境内に入れたという感じ。 右手に立派な神楽殿

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神楽殿の扁額

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神池に掛かる神橋を渡ると、いよいよ身が引き締まる。

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楼門 朱が美しい

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楼門を潜ると拝殿との間にまた神楽殿と思ったら、こちらは「舞殿」と称す

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拝殿と奥の本殿 やっとおまいりできた

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右側の社務所にて御朱印を頂いた。

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本殿の右にお祀りされている二社にも参拝した。その内のひとつ「門客人神社」

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2017年8月18日 (金)

無為庵菜園夏野菜収穫7月28日から8月18日まで

7月28日 王様の野菜モロヘイアと明日葉 

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7月29日 降雨のため急きょ収穫した。裂果懸念のトマトだけを収穫するつもりだったが、ナスがいいあんばいだったのでとりはじめたらノーマークの場所にも生っていた。ナスは合計5本ゴーヤ、ピーマン、赤ピーマンも。

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8月1日 朝から雨天で小雨を見計い菜園へ。裂果する前にトマト収穫。ナス、ゴーヤ、赤ピーマンも

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8月4日 トマトは前回収穫漏れした分は裂果がおきている。 モロヘイア、バジル、パセリとピーマン、ゴーヤも収穫した。

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8月6日  収穫が遅れていた茗荷を沢山収穫できた。 今年は一部甘酢漬けにしたら大変美味しかった。

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8月7日 台風襲来とのことで収穫できそうなものは全て収穫した。

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8月10日 茗荷二回目の収穫。老妻は甘酢漬けがお気に入りで今回のも酢漬け。今年はナスもよくとれる。ありがたいことだ。

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8月16日 雨の合間に収穫 今年東京の八月は梅雨みたいだ。トマトに裂果が目立つ。

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8月18日 雨天多く大玉トマトが元気ない。トマト東の菜園の1本を残し全て引き抜いた。人参、大根などの種まき準備をする。青いトマトはしばらくおいてから食す予定。ナスは見えない場所で密かに大きくなっていた。念のためと覗いてみた茗荷の根元に薄い黄色の花が見えたので収穫。

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2017年8月15日 (火)

石濱神社と白髭神社

隅田川に掛かる白髭橋の両端に鎮座される石濱神社と白髭神社を参拝した。

スタートは圓通寺参拝時と同じ東京メトロ日比谷線「三ノ輪」駅
生憎のお天気でリュックから折畳傘をとりだして歩きだした。しかしいくら歩いても頭に叩き込んだはずのランドマークが見えてこない。どうやら反対方向に歩いていたらしい。珍しいことではないが雨の中で、ショックは少なからず疲労感が増す。水分補給をして気持ちを立て直して元来た道を戻り改めて目的地を目指して足を運ぶ。

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山谷の「ドヤ街」の名残を感じながら進むとやっと石浜神社の傍にある球形ガスタンクが見えてきた。この先を左に進むと最初の目的地「石濱神社」である。

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初宮詣のファミリーが見える。地元の方なのだろう。

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雨の中苦労されている。おじいさんが雨に濡れていたせいか滑り尻もちをついていた。

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浅草七福神巡り以来二度目の参拝である。御朱印は前回頂いていないので拝殿左の社務所でお願いした。

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Img032 白髭橋を渡り次は白髭神社参拝である。こちらも「向島界隈史跡巡り散策」で訪れており二度目のお参りになる。

白髭橋

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橋から見える東京スカイツリー

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白髭神社 社号標石

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神楽殿

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拝殿

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寺島ナス

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寺島ナス

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狛犬

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御朱印は拝殿左手の社務所にてお願いした

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志満ん草餅 長命寺桜餅、言問い団子と並び向島三大和菓子 草餅二種を二個づつ土産に買い自宅で老妻と頂いた。

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石造墨堤永代常夜燈

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「今戸橋跡」の解説板 山谷堀最下流の橋で、 この橋の下を吉原通いの舟が通り、橋の上より「橋の下を人が通る」というほどのにぎわいだったとのことだ。

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待乳山 江戸の行楽地で、市民は山頂からの絶景を楽しんだ。この地域の「最高峰」なのだ。

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(体調悪かったりで8か月後に思い出しながら纏めて居る。写真が無ければ殆ど忘れていたかもしれない。)

2017年8月 2日 (水)

南千住曹洞宗補陀山円通寺

 本尊は聖観音菩薩。

日比谷線三ノ輪駅からスタート。この駅を降りたのは初めてである。日光街道を確認して歩き始める。

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都電荒川線の三ノ輪橋駅の案内があったので、寄ってみる。

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早稲田から巣鴨庚申塚まで乗ったことがある。その都電荒川線の終起点であるが、普通の駅と何ら変わりない。

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さてGoogleで道順検索したら日光街道でなく裏道へ誘導された。聖観音像は見えるものの入口がわからない。

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家の前を掃き掃除していたおばあさんに尋ねると日光街道へ出る寺の横の路地を教えてくれた。その路地の入口に由緒ありげな仏像を円通寺の壁に塗り込めるようにお祀りしているのがあった。花も新しい。古くから近所の方々が大切にお祀りしているのがうかがい知れる。先ほどの老女に尋ねたら詳しく教えてくれたかもしれない。

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改めて日光街道に出て、円通寺の正門へ。門らしきもんが無い。先の大戦で焼失したのであろう。敷地の街道側はがらんとした空き地で奥に鉄筋コンクリート製のビルの堂宇とその右と奥が墓地となっている。

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敷地の両側に古刹の名残の石材が点在している。狛犬は健在である。

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寺伝によれば、791年(延暦10年)坂上田村麻呂によって開かれたと伝えられる。明治維新の折、1868年(慶応4年)に行われた上野戦争で亡くなった彰義隊の隊員を現在上野公園の西郷隆盛像があるあたりでこの寺の住職が火葬を行っている。そのため、この寺には火葬を行った場所の近くにあった上野寛永寺の総門(黒門)が移築され、亡くなった彰義隊の隊員の墓もある。

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1963年3月に発生し、1965年7月に解決した吉展ちゃん誘拐殺人事件の被害者の遺体発見現場となったことでも知られる。1963年3月31日台東区下谷で誘拐され殺害された「村越吉展」ちゃん(当時4歳)の供養の為、建立されたもの。当寺は遺体の発見現場、この事件を機に刑法も改正されるほどの昭和史上の大事件である。またこの事件で人命尊重の観点から「報道協定」が初めて行なわれた。

黒門とは反対 本堂に向かい右手に何やら謂れの在りそうな大きな塚がある。八幡太郎義家奥羽征伐して賊首四十八をこの地に埋め四十八塚(首塚)を築く、これにより、この地が小塚原と呼ばれる事となった。

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首塚の左手に榎本武揚の書による寺号扁額

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本堂前に無造作に置かれている金剛力士像吽形

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阿形
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彰義隊墓 「賊軍」がゆえに見せしめに散乱放置されていた遺体を当23世佛磨和尚が斬首覚悟で出向き供養していた。政府からも許可が下り賊軍を供養できる唯一の寺となり266体を当寺に埋葬した。

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奥には新門辰五郎の碑も

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本堂内左手寺務所にて御朱印を頂いた。「百観音」というのは当寺の通称名だそうで、門前に観音堂があったことに由来する。現在三十三体が本堂に安置されている。

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屋上に大きな聖観音菩薩像 以前は上にもあがれたそうだが、現在は危険とのことで一般には「遠慮」願っているとのこと。

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2017年7月26日 (水)

無為庵菜園夏野菜収穫7月21日から7月26日まで

7月21日 丸ナスとナガナス2本づつ、ピーマン2個、大玉トマトも2個、ミニトマト多数。ミニ赤ピーマンか゜ルビーの様にきれいで可愛い。

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7月23日 丸ナス2個 大玉トマト1、ミニトマト多数。明日葉も若い芽が美味しそう。

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7月25日
 ナス2個、大玉トマト3個、赤ピーマン1個

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7月26日
 前日収穫しているので予定していなかったが、雨が降ったので急遽収穫した。勿論トマトの裂果が怖いからである。 ナス4本、大玉トマト2個の他ゴーヤも小さいが収穫したので、収穫用笊かごを追加した。前日に引き続き赤ピーマンも。前日見逃していたらしい。
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収穫後の赤ピーマンの苗。微かに色づいているのが伺える。

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里芋も一気に大きくなってきている。

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遅れていたゴーヤも次々と収穫できそうで楽しみだ。今年はオクラは全くダメらしい。

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南園のトマト

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モロヘイア スープで美味しく頂いている 手前鉢は昨年育てた種を蒔いたコリアンダー(パクチー)

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東園のトマト大玉トマト中玉トマトなど

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茗荷の隣に去年から「ヤブミョウガ」の花が咲くようになった。

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2017年7月24日 (月)

ブルーベリー狩り~七国山石阪園芸

5年前から7月の恒例行事となっているブルーベリー狩を行ってきた。

薬師池公園の駐車場から万歩計をカウント。石阪園芸の農園で、野津田神社の前の建屋で受付てくれる。石阪昌孝の子孫か又は親戚筋が経営されているものと思われる。機会があれば確認したいと思っている。石阪昌孝の墓は野津田神社の左手から入れる民権の森緑地保全地域の奥、牡丹園の西側にある。牡丹園内に案内があるが、墓の手前にフェンスがあり出入り口も鍵が掛かっている。

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石阪園芸の建屋右側が駐車場左側で受付で収穫用バケツを借りる。3キロ用のバケツを希望したが、既にて払っているとのことで、2.5キロ用のバケツを持ち、いざ農園へ。

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東園 当たり前のことではあるが5年前の印象から木が大きくなっている。

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北園 3キロが出払ったと聞き恐れたが既に多くの先客がおもいおもいに摘んでいる。

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帽子を忘れていて、暑さに苦労した。ブルーベリーを時々食べながら水分補給をまめにし2時間弱で バケツいっぱいに摘めた。 計量したら2.7キロであった。

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駐車場までの間、大賀ハスわ鑑賞。車の中で万歩計をチェックしたら予想外に少ない。帰宅後自宅トレーニングルームのトレッドミルで2時間程度頑張ろう。

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ジャム作りは老妻にお任せ。洗い笊で水切り、ガラスボウルに砂糖、レモン汁を入れてレンジでチン。

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砂糖の量で長期保存も可能。

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今年は瓶4本分ジャム。生食の他に冷凍保存も。早速ヨーグルトに作り立てのジャムと生のブルーベリーを入れて頂いた。昨年製造分はつい先日食べきったばかりである。

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2017年7月20日 (木)

池上本門寺

池上本門寺を再訪した。前回は蒲田から池上線のルートだったが、今回は中央林間駅から東急田園都市線、二子玉川駅で東急大井町線に乗り換え、旗の台駅で池上線に乗り換えと自宅から約2時間掛かった。

池上駅前本門寺通り

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個人店舗前に設けられた「参道」

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総門

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加藤清正が寄進したという石段 若者が走って上り下りしていた。来月古希を迎える髭爺無為庵清風は一段一段噛みしめながら踊り場では休みながら上った。

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上りきったところで澄んだ数多の風鈴の音が如何にも涼し気で疲れを飛ばしてくれた。

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仁王門の金剛力士像

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本堂

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鐘楼

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宝物殿

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常唱堂 読経の声が響ている。

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五重塔

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2017年7月19日 (水)

無為庵菜園夏野菜収穫7月8日から7月19日まで

7月8日 トマトは大玉、中玉黄色、アイコ、イエローアイコ、ミニ。丸ナス、バジル、シソ、ヘビーリーフもちぎってきた。

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7月9日 トマスとナスの他にピーマンも。ピーマンのこまいのは赤ピーマンだが、樹勢維持の為に早めに収穫し後半は時間を掛けて赤くなるのを待つことにする。イエローアイコの内 未だ完熟どころか色さえも出ていないのを間違って鋏を入れてしまった。よくあることだ。そのままおいとくと色が出てくる。

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7月11日 今年は黄色が元気だ

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7月14日 大玉も順調

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7月16日 青いトマトが多すぎだろ。相当目が悪くなっているのか?

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7月17日 

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7月18日 三日連続の収穫である。雨が降ったので裂果の懸念があるので、急遽収穫した。急いだので黄色ミニは房ごと収穫した。

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7月19日 道路際の植栽ボックスウッド(西洋柘植)の薬剤散布や花期終了のギボウシの花柄処理の序にヘビーリーフ(撮影なし)とアロエベラモロヘイアを収穫した。レタス類に一部虫が来ている。オクラはどうやら連作障害のようだ。アロエベラはヨーグルトに入れて先月老妻が作った梅ジャムを入れて楽しんでいる。

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2017年7月10日 (月)

武蔵総社 大國魂神社

大國魂神社に4年ぶりの参拝

JR南武線府中本町からスタート。

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改札口を出ると依然と様子が違っている。

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神社の方向を見ると新設された鳥居が見える。初参拝時には不安であったが、改札を出て右へ真っすぐでわかりやすくていい。

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西参道に新鳥居 今年平成27年5月1日に初渡り式を行ったばかりとのことだ。高さ約8メートル、上の笠木の長さは約11メートル。真新しい御影石の白がまぶしい。鳥居の前を横切っているのは府中街道で、自動車のお祓いはこの鳥居を潜り左へ曲がったところに駐車すればよい。

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右側の阿形狛犬 

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左側は吽形の狛犬

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鳥居を潜って左側に欅の大老木 高さ約29メートル幹回り7.2メートル

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この先から拝殿の横へ入れるが、手水舎に寄って身を清めて参拝したく従来の西鳥居から行くことにした。一礼して隋神門から入る。

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更に中雀門

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拝殿で参拝  拝殿の屋根

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隋神門を入り左手にある「鼓楼(ころう)」
昔時刻や緊急事態を知らせるための太鼓を置いた建物。寺の鐘楼に対して、神社では太鼓を置くから「鼓楼」と呼ばれる。 慶長年間の造営 徳川家康が江戸開幕を祝って六所宮の本殿を造営、それに伴うものとして鼓楼と三重の塔を建立した。

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本殿裏手にあるご神木 イチョウ

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御朱印は左手「社務所」にて受け付けて下さる。 4年前は御朱印帳を持参していなかった。

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正面の参道は立派でそのまま京王線「府中駅」方向への欅並木に繋がり壮観である。

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4年前参拝の記事参照⇒府中大國魂神社~武蔵国総社六所宮

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