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2012年10月 5日 (金)

太平記の里ひとり旅 その2~ 円福寺、台源氏館跡

太平記の里ひとり旅 その2 

昼食を兼ねて30分程度休憩を鋏み午後のスケジュールをこなす。
まずは茶臼山古墳にある円福寺十二所神社新田氏累代墓
台源氏館跡が史跡巡りである。

古河街道沿いに東へ進み、あたりを付けて南下し東南部に
こんもりとした森を見つけて進んだ。なんの案内板もなく不安だ。
幼稚園がありそれらしい看板もないので違うだろうと思いながらも念の為門前まで進むと
国指定史跡の案内があり、目的地と判りやれやれ安堵する。感の冴えに我ながら感心だ。

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円福寺
長さ168m前方部が42m円の直径が96m高さ14mの前方後円墳(茶臼山古墳)を背に
新田氏第四代政義の開基とある。新田氏累代の菩提寺として建立されたものであろう。

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茶臼山古墳の後円部に十二所神社が建ち神像十六体が祀られている。

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累代墓
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さて本日の史跡めぐりのラストは台源氏館跡である。円福寺をあとにし東を目指す。
円福寺から約500m位進むとか一本松が左手に見えてそれと知れる。
狭い場所だが、立派な横書きの案内板が立っている。休憩するのに丁度良い四阿もあり有難い。
歩き疲れているので缶コーヒーを飲み暫し休憩した。
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観光案内マップ等でここを表示しているのが少ないのが何故だろう気になる。
新田義貞、脇屋義助兄弟の生誕地とされるのに信じ難いことだ。
新田義貞卿誕生地之碑」が1938年義貞没後六百年を記念してのものと案内板にある。

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一応本日のスケジュールを無事こなせたが足がぱんぱんだ。
だというのに帰りのバスの時間には1時間超待つ必要があり
予約している駅前のホテルまで歩くことにした。

途中川があり地図で「蛇川」と知りかなり近づいている。東武伊勢崎線の
線路も越して賑やかな街になってきたと自身を鼓舞して歩きに歩いた。
駅前にあるホテル群が見え出したが別のホテルでがっくり。その内に
高層の別のホテルがあるが、名前が見えない。それが予約していた
「ナウリゾートホテル太田」と判明したのは数分歩いてからだ。
手前にある市役所の高層ビルに隠れて見えなかったのだ。
下写真は正面とは反対の西から見た宿泊したホテル。
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疲労困憊でホテルへ。予想以上にいい雰囲気だ。
しかしフロントの女性はまだ新人らしく頼りない感じだ。
朝食の案内など質問にも全く応えられない有様。
部屋はビジネスホテルにも慣れているつもりだが
狭いという印象だ。しかし8階で市内の眺望もよく
まずまずだ。

筋肉疲労で明日のために近くの「金山温泉安眠の湯」という
スーパー銭湯へ行き、マッサージでフットケアした。
施術した女性が「かなり張っていますね」と言われた。
地ビールとピザパイ、肉のグリルなど頂きたく
「ダニエルハウス」へ行ったが本日予約でお断りとのことで
ガックリ、楽しみにして来たので見学だけさせてくれと
石窯のシェフ氏と接客担当女性と言葉を交わして
店内を見せてねらった。結局食事はホテル部屋に
案内していた推奨居酒屋「大ちゃん」で済ませた。

疲れているはずなのに中々眠りに就けない状態で
朝を迎えそうだ。

ひとり旅の二日目世良田歴史公園尾島地区は
ひとり旅~太平記の里 その3~

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