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2013年5月21日 (火)

小江戸 川越散策その2~五百羅漢

五百羅漢   GOHYAKU-RAKAN, KITA-IN

喜多院の五百羅漢は楽しみにしていたものだ。こちらも日本三大羅漢だそうだ。
ここの羅漢は川越北田島の志誠の発願により、天明2年(1782)から文政8年(1825)の
約50年間にわたり建立されたといわれている。

太子堂の裏(北)側にあり、客殿書院拝観と共通券になっていてみやげ店右が入口。
十大弟子、十六羅漢を含め、533体のほか、中央高座の大仏に釈迦如来、脇侍の文殊・普腎の両菩薩、左右高座の阿弥陀如来地蔵菩薩を合わせ、全部で538体が鎮座しています。

さまざまな表情をした羅漢の内、面白いと感じたものを撮影した。

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尺八の音が聞こえそう
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小鼓か
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衣の中で合掌しているのだろうか?
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銅鑼とシンバルか
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宴 「まあ、いっぱいどうぞ」
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よく紹介されている ヒソヒソ話
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「なんとかならないのかな」「うん、そうだね」
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本当に五百あるかどうか数えている男性。

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