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2017年8月

2017年8月18日 (金)

無為庵菜園夏野菜収穫7月28日から8月18日まで

7月28日 王様の野菜モロヘイアと明日葉 

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7月29日 降雨のため急きょ収穫した。裂果懸念のトマトだけを収穫するつもりだったが、ナスがいいあんばいだったのでとりはじめたらノーマークの場所にも生っていた。ナスは合計5本ゴーヤ、ピーマン、赤ピーマンも。

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8月1日 朝から雨天で小雨を見計い菜園へ。裂果する前にトマト収穫。ナス、ゴーヤ、赤ピーマンも

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8月4日 トマトは前回収穫漏れした分は裂果がおきている。 モロヘイア、バジル、パセリとピーマン、ゴーヤも収穫した。

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8月6日  収穫が遅れていた茗荷を沢山収穫できた。 今年は一部甘酢漬けにしたら大変美味しかった。

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8月7日 台風襲来とのことで収穫できそうなものは全て収穫した。

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8月10日 茗荷二回目の収穫。老妻は甘酢漬けがお気に入りで今回のも酢漬け。今年はナスもよくとれる。ありがたいことだ。

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8月16日 雨の合間に収穫 今年東京の八月は梅雨みたいだ。トマトに裂果が目立つ。

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8月18日 雨天多く大玉トマトが元気ない。トマト東の菜園の1本を残し全て引き抜いた。人参、大根などの種まき準備をする。青いトマトはしばらくおいてから食す予定。ナスは見えない場所で密かに大きくなっていた。念のためと覗いてみた茗荷の根元に薄い黄色の花が見えたので収穫。

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2017年8月 2日 (水)

南千住曹洞宗補陀山円通寺

 本尊は聖観音菩薩。

日比谷線三ノ輪駅からスタート。この駅を降りたのは初めてである。日光街道を確認して歩き始める。

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都電荒川線の三ノ輪橋駅の案内があったので、寄ってみる。

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早稲田から巣鴨庚申塚まで乗ったことがある。その都電荒川線の終起点であるが、普通の駅と何ら変わりない。

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さてGoogleで道順検索したら日光街道でなく裏道へ誘導された。聖観音像は見えるものの入口がわからない。

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家の前を掃き掃除していたおばあさんに尋ねると日光街道へ出る寺の横の路地を教えてくれた。その路地の入口に由緒ありげな仏像を円通寺の壁に塗り込めるようにお祀りしているのがあった。花も新しい。古くから近所の方々が大切にお祀りしているのがうかがい知れる。先ほどの老女に尋ねたら詳しく教えてくれたかもしれない。

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改めて日光街道に出て、円通寺の正門へ。門らしきもんが無い。先の大戦で焼失したのであろう。敷地の街道側はがらんとした空き地で奥に鉄筋コンクリート製のビルの堂宇とその右と奥が墓地となっている。

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敷地の両側に古刹の名残の石材が点在している。狛犬は健在である。

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寺伝によれば、791年(延暦10年)坂上田村麻呂によって開かれたと伝えられる。明治維新の折、1868年(慶応4年)に行われた上野戦争で亡くなった彰義隊の隊員を現在上野公園の西郷隆盛像があるあたりでこの寺の住職が火葬を行っている。そのため、この寺には火葬を行った場所の近くにあった上野寛永寺の総門(黒門)が移築され、亡くなった彰義隊の隊員の墓もある。

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1963年3月に発生し、1965年7月に解決した吉展ちゃん誘拐殺人事件の被害者の遺体発見現場となったことでも知られる。1963年3月31日台東区下谷で誘拐され殺害された「村越吉展」ちゃん(当時4歳)の供養の為、建立されたもの。当寺は遺体の発見現場、この事件を機に刑法も改正されるほどの昭和史上の大事件である。またこの事件で人命尊重の観点から「報道協定」が初めて行なわれた。

黒門とは反対 本堂に向かい右手に何やら謂れの在りそうな大きな塚がある。八幡太郎義家奥羽征伐して賊首四十八をこの地に埋め四十八塚(首塚)を築く、これにより、この地が小塚原と呼ばれる事となった。

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首塚の左手に榎本武揚の書による寺号扁額

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本堂前に無造作に置かれている金剛力士像吽形

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阿形
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彰義隊墓 「賊軍」がゆえに見せしめに散乱放置されていた遺体を当23世佛磨和尚が斬首覚悟で出向き供養していた。政府からも許可が下り賊軍を供養できる唯一の寺となり266体を当寺に埋葬した。

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奥には新門辰五郎の碑も

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本堂内左手寺務所にて御朱印を頂いた。「百観音」というのは当寺の通称名だそうで、門前に観音堂があったことに由来する。現在三十三体が本堂に安置されている。

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屋上に大きな聖観音菩薩像 以前は上にもあがれたそうだが、現在は危険とのことで一般には「遠慮」願っているとのこと。

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